どうも~潟女DIY部萌えアニメ支部所属のきぼうです。今日は、「最強環境~現実世界から追放されたSNS巡回くん兼手マン術師、自分だけが使える最強のデスク環境を手に入れ無双する~やがて世界最強の“萌え”へ至るまで――――――――」のレビューを行いたいと思います~
どうやって・いままで・やってたの?
これまでのデスク環境がこちらです。


どうなっているのかを説明します。
まず弊は手マン術師なのでグランドピアノがありますが、そこにデスクトップPCを置き、そのままデスク環境にすることで、1日のすべてをそこで過ごせる構築をしていました。
その際に、譜面台を180度逆に差し込み、ピアノ本体と譜面台の接続部に金属プレートで支えを入れつつそこにむりやりモニターアームで挟み込むという方法で、モニターを設置していました。直接譜面台に乗っけると譜面台がたわむし、接続部の比較的強固な部分を支えとしたわけです。

しかし、これには根本的な問題がありました。それはその接続部がいうほど強固ではないため、大きすぎるモニターは置けないこと、挟み込んでいるのでピアノに対して負荷がかかっていることが懸念としてありました。彼女からしたら自分の上になんか黒くてデカイのでプレスされているから嫌なのも当然です。
また、23.8インチWQHDよりデカい画面が欲しいなと思い続けてきたというのもあります。そんなのが1年くらい続いていました。
どのようにやるか・いっしょにかんがえ・よう!
ちょうど現実世界でのアレコレが終わったというのがあり、それまで色々ピアノへの負荷を考えたときに鳥居型の形をしたモニターを設置できる何かみたいなの(金属ポールとか)をぼんやりと考えていましたが、最近知り合った色々知っててかわいいけどしょっちゅうウソをつくし結構ポンコツかわいい知り合いに相談してみることにしました。

長々と会話しているうちに、「ラブリコ」と呼ばれる突っ張り棒みたいなものがあることを知り、重量や負荷、構造物のデカさなど検討して、次のようなものを作ることに決めました。

要するに、ピアノの左側(壁際)に、ウォリストで突っ張らせた木の棒(初期アイテム)にウォールマウント式のモニターアームを設置することで、ピアノと独立させようというわけです。
しかし、これにもいくつかの問題があります。まず突っ張り棒が耐えられるのか、モニターアームとモニターで合計10Kgとして、過去のモニターもできれば利用したいし……となったときに、さらに次のような木の棒(初期アイテム)を強化することにしました。

2×4材を、壁に対して2の面を垂直に設置し、その横に同じものを置いて、それらを1×4材の1の面を壁に対して垂直に設置して挟んで連結するというものです。木の棒(初期アイテム)を最強アイテムにするというわけです。地震が来たらどうなるかはわかりませんが、まぁ起きた時は起きた時だし、壁とピアノの間の隙間は十数cmしかないし、とりあえずこうしようかってことにしました。
どぅー・いっと・ゆあせるふ!
大体の予想はできたので、いざ始める番です。ネットでウォリストのつっぱりジャッキ
を買ったり、近所のホムセン(イイモノナンデモマイニチヤスイ!カインズホォオォムッ♪)に行き千円以下くらいの2×4材を買います。天井に何があるのか探るために、下乳下地センサーとかインパクトドライバーのビットやコーススレッドを買ったりとかしました。
それはそうと2×4材でも値段が全然違ったりするんですね、せっかくだから高いやつ買えばよかったんですけど売り場がちょっと違ったのでスルーして安いほうを買ってしまいました。まぁちゃんと選んだつもりだからいいか……

すみません実は見栄を張ってて見切り発車で始めたので、2本の木の棒をワッシャーとかかませつつ、くっつけようとしたら、ウォリストのネジ部分が思ったより干渉してて、1cm程度の空きが発生することが後から判明し、ワッシャーをジャラジャラつけるのではなく、いっそ1×4材で間に挟み込む(でコーススレッドを打つ)という方向に転換しました。

仮合わせです。当然これだけでは挟み込む板が不十分なのでさらに増やしていきます。ちなみにコーススレッド打つ前にちゃんと下穴をドリルであけました。いきなり挿入すると痛いのと同じく、前戯は重要なのです。それはそうと前戯という言い方は、まるで挿入こそが本物の性行為だみたいなニュアンスがあって男根中心主義的というかそんなきらいがあると思うのですが……
ちなみに、木材はホムセンで買ったら1カット50円とかでホムセンでカットしてくれます。1×4材を20cmとか60cmとかチマチマカットしてもらうの申し訳ないな(オタク特有の変な気の利かせ方)と思ってたのですが、全然気軽にカットしてもらえたので、のこぎり買って自分でやるよりお得です。
ウォールマウントのアレコレも、位置決めをしてくっつけます。今回は2つのアームをくっつけました。なお家に六角13mmとかいうのが無かったので駆け込んで買ったりしましたし、1×4材の長さを見誤ったので再度買ったりしてました。この数日でホムセンを10回ほどはいかなくても9回は往復してた気がします。計画性がないとも言います。コメリはカインズと違って近くにも小型店があって便利ですよね 数百円高かったりするからカインズに行くのですが…… あとコメリの発音がコメリなのびっくりしたよな?スーパーカブで知ったし
できた!・いぇい!・やったー!
こうして、数日(部屋の掃除や収納の追加とかしてた2日、木の棒を加工してどうこうしてた2日の計4日インターネット抜き状態になりながら)かけてデスク環境が整いました。できたのがこちらです。


……なんかかっこよくない……?(自画自賛)




木の棒の詳細です。天井の突っ張りは下地(野縁?)がある部分に突っ張らせています。いまのところだいぶ頑丈に思えます。1×4の20cmに斬った板を挟み込むやつは数十cm間隔で設置しました。コーススレッドは75mmを左右交互に逆三角や三角、四角に打ち込んだりしています。モニターアーム部分は挟み込みの板も60cmと他の板より長くしています。もし倒れ込んでくるとしたらピアノ側には(スペースの関係で)絶対こないかなと思ってるけど壁に対して平行に倒れてくる可能性はありますけどまぁその時はその時に考えます。
ちなみに、モニターを追加導入しました。INNOCNの32インチ4Kモニター GA32V1M
です。4Kはやっぱりきれいですね~、あとついでにモニターライトも導入しました。
モニターアームは、32型は【高級モニターアーム専門店 エルゴトロン】のLX PROです。あと旧モニターのLGの23.8WQHDはWALIの安いやつにしました。最初23.8は32に横付けしようと思ってたけどアームの都合上無理で、失敗したなぁと思ったんですけど、これはこれでいい気がします。前から使ってた15.6のFHDモバイルモニターは軽いので譜面台に乗っけてます。計3画面という訳です。
……実は最初ウルトラワイドモニターが欲しいと思ってましたけど、アニメをスクショする時とか考えると自分的には複数画面のほうがいいというのと、あとウルトラワイドモニターは高すぎる!十数万とか出せない!し23.8のWQHDに慣れてるからそれより上を考えると20万コースだから諦めました……
画面サイズが変わったので、当然ピアノの音響も多少変わります。でもむしろ直接届く音が減ったから音がより聞きやすくなった気がします。まぁまだ1日しか経ってないのでもうちょっと試してみる必要はあります。

あとアクリルケース を買いました。ようやくミヤコ(水着)のフィギュアが飾れる……。えっちだね…… ていうかケース買ったらフィギュアもっと欲しくなってきた…………
そして最強へ――――――。
ピアノへの負荷とか考えなくてよくなるとめっちゃ肩の荷がおりますね~、あと32型の4Kはデカくて最高です。グランドピアノに設置するにはこれが1番いいのかもしれません。デカいけどウスいからデカパイ派もウスパイ派も満足できると思います。
ほなまた~
きぼうでした。
あっちょっとまって……
やってみたいことがあってぇ…………
